第1章.生きていくための大事な三大要素 (水、空気、栄養)
人間は、 きれいな「空気」と、
きれいな「水」、
そして、充分な「栄養」が 必要です。
そして、人間は、これらの 全てを、体の外から取り込んで、
生きるための
エネルギーを作り出しています。
ちょっとむづかしく言うと、、、
私たちは、呼吸して取り込んだ「空気」と、
いろいろな食品を食べて得た「栄養」は、
体内の「水」(正確には「血液」)によって、
体の細胞に運ばれます。
だから、これらのひとつでも、あまく見てはいけません。
このサイトは、普段の生活の中でも一番意識が薄れる
「栄養」をテーマにして、
サプリメント商品を紹介
しています。
栄養の前に、ちょっと、「空気」と「水」にも触れておきましょう。
(1)空気に関しての豆知識
人間って、1日にどれくらい空気を吸っているか知ってます?
なんと、子供の体重くらい(約15〜20kg)なんですよね。
その中から、体内に酸素を取り込み、その酸素を使って、
細胞の中で、次の栄養素を分解して、
人間が生きていくために必要なエネルギーを作っています。
・ブドウ糖
(←炭水化物、でんぷんが体の中に入るとこうなると思ってください)
・たんぱく質
(2)水に関しての豆知識
人間の体は、成人になると、約60%が水でできています
特に、体の中を流れている血液の約80%が水でできているんですよ。
きれいな水を摂らないといけない。ということが、よくわかりますよね。
体の外から取り込んだ、酸素や栄養は、血液の循環(じゅんかん)
すなわち水の循環によって、体のすみずみに運ばれるわけです。
(注意)サプリメントは、水道水(カルキたっぷり)といっしょに 絶対に飲まないでくださいね。
必ず、浄水器を通した水か、市販のミネラルゥオータで飲んでください。
では、水分はどのように摂ればいいのでしょうか?。
@次の4つが日常の水分補給の基本です。
・お茶 (食事の時や間食時に、1日 5〜6杯がおすすめ)
・味噌汁、お吸い物、料理に含まれる水分
・水 (浄水器の水、ミネラルウォーター)
・豆乳か牛乳
A次の6つは一時的に補給するものです。
補給するには注意が必要なもの、習慣にしてはいけないものです。
・スポーツドリンク
発汗による脱水状態の水分補給時に限ります。
1日の暮らしの中では、スポーツ、お風呂、睡眠、真夏の暑い日の外出など、
発汗が予測されるときに、前もって少し飲んでおき、
脱水を予防するのがいいでしょう。
特に脱水になりやすい小児や老人は気をつけてまめに補給してください
甘さ(糖分)は、水分を体内にすばやく吸収させるのに必要なので、
心配し過ぎなくてもいいです。
ただし、汗をかいてもいないのに飲むのは禁物です。
・清涼飲料水
気分転換程度に摂るにとどめておいてください。
糖分を多く含むので、ほとんど摂る必要がないものです。
・コーヒー、紅茶
これも、気分転換に摂るものです。
どちらもカフェインが多いので、眠気予防には効きますが、
摂りすぎると利尿作用があり、逆にミネラル不足を招くおそれがあります。
砂糖やミルクはなるべく入れないようにしたいものです。
※特に、甘いお菓子やケーキといっしょに摂るときは気をつけましょう。
・アルコール
基本的にアルコールは、高カロリーで低ビタミンの
「栄養過剰の栄養失調」を助長するものです。
毎日飲むのは、他の観点からも止めたほうがいいでしょう。
飲むときは、
つまみをビタミンB群が豊富なものにするなど気をつけましょう。
・甘〜いジュース類
基本的に摂る必要のない「栄養過剰の栄養失調」の飲み物です。
長時間スポーツをしていて疲労感を強く感じたときや、
何時間も勉強したり、頭脳労働をして脳に疲労感を感じたときに、
少し摂るくらいしか必要ないでしょう。
毎日飲むのは禁物で、飲みすぎるとむしろ危険です。
・牛乳および乳飲料
飲みすぎなければOKです。
1日200ccくらいが原則で、それ以上摂ると太る原因となります。
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